胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
『4TEEN』 (石田衣良 著 第129回直木賞受賞作)読了しました。

スケベ魂全開の中学二年生4人組。
病気持ち君、秀才君、豪傑君、標準君。
彼らのかなりヘビーな日常(と捉えたのですが・・・)の物語。

妙齢の女性(例えば私!)が
男に生まれ変わったらこんな男の子になって、こんな仲間がほしい!
って思えるような男の子たちだった。
中2にしてはちょっと『男』として出来上がりすぎてるようにも思うけど、
彼らの優しさ、強さ、正しさに泣かされた。
そして彼らはマコトやタカシ(@IWGP)
のようないい男になっていくんだろうな??。

宮部みゆきさんが描く少年が大好きで、
どの少年にも身悶えるほど感情を揺す振られるのだが、
こんな男の子になりたいと思ったことはなかった。
宮部’s少年にはどうも庇護欲を掻き立てられるらしい。
見守って育てたいのだ。

比較するのもおかしいが、
どちらの少年たちも賢くて、でもちゃんとそれなりに子供で・・・。
私の感情が向く方向が違うのは
やはり作者の性別の違いだろうか。
う??ん、男性の意見も聞きたいもんだ。

お花屋さん
栄治の心からの笑顔が見たい!!
なんかどんどん見てるのが辛くなってく・・・
ここまでがんばったから最後まで見守るけどねV




スポンサーサイト
2008.03.10 / Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。