胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

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週末になると電池切れで息も絶え絶えのNe-Neでございます。
若い時から集中力、瞬発力はあるんですが、持久力がまるでありませんでした。
な~~~んつー言い訳もしつつ~(笑)『貝』に溺れた2日間。
ざっと感想です。
ワタクシもナカイファンの端くれですので特典から・・・(笑)

なんか「ナカイの本気」に降参です(白旗~~)
ナカイの気みたいなものは劇場での2回とも皮膚にチクチク刺さるくらい感じて、「スゴイなぁ」と実感してましたが、
ドキュメントを通じて1本の映画が出来上がる過程を見ていると、
監督、脚本家、共演者、スタッフ、これに係ったすべての人の本気があってこその「ナカイの本気」!
そりゃ降参もしますよね。
だから素直に泣いて(泣けて?)よかったな~~と思いました(なんか意味不明ですね・・・)
さてさてそんな中、ケン坊と手を繋いでふっつーに歩いてくる父ちゃんに激しく反応したんですが、なんででしょー・・・(苦笑)
なんか、公園でキャッチボールだか逆上がりだかを教えて帰ってきました~ってな感じで、
本編の一家団欒シーンよりもっとなかよし親子に見えたんですけど。
そして橋本先生の前で「そんなの関係ね~」をやったケン坊を慌てて連れ去る母ちゃんがまたよかったわ~(笑)
そんな橋本先生がツヨポンを大西役に薦めてくれたのね。
ご高齢で「これが最後の作品」とかおっしゃってるようですが、がんばってツヨポンに1作書いてくれないだろうか。
あの存在感は素晴らしかったもの。
当のツヨポンは本番意外では相変わらずのほほ~~んとしてましたがね。
ナカイさんにギューギュー肩抱かれて、されるがままの風情がたまらんです!(笑)
WSで見逃した2ショットだったのでウヒャウヒャ感倍増ですよ。
そしてべぇちゃまとのノックと言う名のストレス発散。
ホントにありがとうございました!と、べえちゃまに手を合わせたですよ。
全編通して、ジャイさんとナカイさんのつながりの強さを見せ付けられたような気分です。
上官に何度も殴られてやっとOKの後、スッとジャイさんがナカイさんの頬に優しく触れたり、
人に触れられるのが苦手な人(自分はベタベタ触るくせに 笑)が、それを自然に受けたり。
最後の晩餐でカットがかかっても顔をあげられない豊松。
その肩にそっと手を副えてニッコリする監督。
この二人の間には入れないねぇ~~(笑)
これだけ信頼の置ける監督に出会えて、ナカイさんにとっても幸せだろうな。
あ、そーそー、あのナカイさんのお友達。彼はRIPのお兄さん?違うかな??
『金スマ』見返して確認してないからウロ覚えだけど・・・。

全国行脚。
あの大規模なキャンペーンが成功したのはナカイさんだからでしょうね。
行く先々でいろんな人に会って、その場その場で面白おかしく、且つまじめに真剣に。
そしてスタッフの説明に、より楽しい登場やアイデアを即座に出す仕事人でもありました。
どの地でもナカイファンでない方にも好印象を与えたのではないでしょうか。
ライブツアー中でもあり、自分がどこにいるのかわからない状態でもきっちり役目を果たしてました。
なにしろジャイさんがまるでボディガードのように付き従ってたのが印象的です。
(でも食べ始めるのはまずはジャイさんから・・・あの体は一日にして成らず 笑)
カモ(?)を写メして「かわいいな~お前ら」とか言ってる人、意外と乙女ちゃんなのかしら(爆)(でた!長男末っ子のシンクロ 笑)
かと思えば、宮崎キャンプに寄れなくて「無理?絶対無理??ね~ってば!」しつこいほど駄々を捏ねて、
チラッと見えた選手にキャイキャイする野球小僧だったりと、
強行軍の中でも楽しそうでよかったです。

そして様々な裏事情を踏まえた上での本編。
忘れます!裏事情。
すっかりのめり込んで、豊松さんの悲劇に涙しました。


今までのスマさん関係のDVDで、私の中で一番お得だった特典は『ハットリくん』だったのですが、
この『貝』は、映画、特典ともに大満足です!!
いろんなことが後回しになっている今日この頃(HDD残量とか、残量とか、残量・・・)
それでも達成感を感じる週末でございました。



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2009.06.08 / Top↑
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