胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
はいはい、見てきましたよ?、ナカイの本気!!
でも感想・・・というか感じたこと(あ、感想か・・・笑)は続きから・・・
まずは『ぴったんこ』

●ぴったんこ
・・・用宗・・・(またフツフツと後悔の念が・・・)
ウチの会社の工場が用宗なので、今日行った帰りにチョロッと探してみた。
大体の見当はついてたけどあっさり発見。
写メろーかと思ったんだけど、おじちゃんがいたんでやめました(チキンなNe-Neはこんなんばっかですぅ)
目の前が海岸なんで、ほとんど海の家の食堂って感じです。
でもおでん協会の会長さんなんだね。一度食べてみようと思います。
で、帰りに気づいたのですが、1年半前引っ越しの際候補になった家がそこから徒歩5分ほどのトコでした。
あの家に住んでたら噂くらい事前に流れてきたかも・・・後悔先に立たず・・・(むぅ???)
浜松の看護大学に移動してのPR活動は以前のキムさんの時とダブったね。
若い女の子ちゃんにベタベタ触られて、嬉しいのか恥ずかしいのか複雑な表情してましたね(ぷぷぷ)
あのクセのあるぴったんこさんにも慣れて(慣れて??)すっかり打ち解けてよかったコト??。
その後細江のうなぎやさん。ここのはおいしそうだったね??v(浜松もピンキリだから 苦笑) 
文字通り「あっ!」という間に一人前を完食する芸能人(笑)
あの大きな塊がよく入るな?と妙なところに感心ですよ。
ピン子さんが「役者ナカイ」を褒めてくださいましたが、あの褒め言葉はおべんちゃらではなく、本心からのものと感じました。
それに対しておちゃらけるでなく素直に受け止めたナカイも偉かったね。

●仰天ニュース
紅白司会決定により、急遽差し替えられたOP。
「夫婦鶴いらず」はうまいな???(爆)これ書いた記者さんになんか送りたい(何を??)
拒食症はきょわいにゃ??・・・縁はないけど。
体脂肪率が6.2%まで落ちたナカイさん。その頃『黒バラ』のプールロケしたら浮かなかっただろうな。
ダイエットはやっぱり運動なんだろーな??。そこがネックなんだけど(笑)


昨日の『うたばん』はまだ未見です。『ゴロバー』もまだ・・・。
なんせ『貝』にやられちゃったんでね。
『5LDK』は最高に面白かった!!!
でも木曜日はまた・・・


それでは簡単に。
ネタばれってほどでもないけど見てない方は開いちゃダメよ。



ナカイさんの「本気」ってスゴイね。改めて再確認です。
その「本気」で引っ張ってきたからスマさんたちはTOPになって、そして未だに爆走してるんだね。
おっと、映画映画・・・(笑)
彼のお芝居が上手なのかどーなのかは私にはわからないです。
感心するほど上手だな??と思ったのは石坂さんで、あの処刑前の指揮官に戻ったときの目は「うおっ」と思いましたもん。
親子三人が貧しいながらも幸せに暮らしていたのが、戦争という波に飲み込まれて崩れていく様が恐ろしいです。
あの不自由な足で召集を逃れてたんでしょうね。年からいったら真っ先に呼ばれる頃だし。
それでも召集命令が下ったのはそれだけ日本が切迫していたんでしょう。
辛い辛い辛い訓練中でも優しさを滲ませる豊松。それが仇となるわけだけど、
「散髪屋であります!」のあとのいたずらっぽいニッがよかったね。
そして哀しすぎる米兵への突撃。ここで最初の号泣ポイント。
無事に生還できて幸せな日常を取り戻したのもつかの間。捕虜殺害の疑いで投獄。
言葉という大きな壁により意思の疎通ができないって、当時の日本では当たり前のことだったんだろうな。
いや、今でも大して変わらないか。間違いなく私は(苦笑)
死刑囚収監所で一晩だけ大西といて、翌日処刑される大西。
「いやなことをしたものです」のツヨシの表情にグググッと引き込まれる。
家族との面会のシーンはキツイな??。やっぱりぽろぽろもらい泣きするわけです。
かすかな希望を胸に処刑を恐れる日々の豊松のために、形振り構わず署名集めに駆けずりまわる房江。
その帰りを待つケン坊が屋根の上でとーちゃんにちゅうされた指をかざす。ダメだアタシこーゆーの・・・(号泣)
でも悲劇は続くわけで、「チェンジブロック」で減刑だと思い、仲間の歓送を受け収監所を出て行く豊松。
・・・結果は処刑の通達。辛すぎる・・・。
手紙を書く豊松は、なんだろ・・・それまで椅子にうずもれるように見ていたのに、クッと体が少し前傾した。
怖いんだけど引き込まれる。
茫然自失のまますべてが終わるのだけど、帰りの車の中で思い出して涙が溢れたのは、アメリカ人看守の涙を耐えた表情でした。
彼は立場を越えて接してくれて、豊松とも心を通じ合えたヒトとして本当に辛くてやるせないものだったのでしょう。
「いやな時代・・・」という悲劇の中、生きることに一生懸命な彼等を感じて、
私も毎日一生懸命生きようと誓った帰り道でした。

かなり主観的で駆け足感想だけど、もう一度見ます!必ず・・・。




2008.11.29 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://dboogie.blog120.fc2.com/tb.php/286-97df3d72
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。