胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

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や~~~~っと昨日『THIS IS IT』見たですよ。
ナカイPresentsに間に合ってよかった。
せっかくの贈り物、最高に楽しみたかったんでね。
そして準備万端でスッキリお綺麗なナカイさんを拝見しました。
・・・んと・・・、これは映画の内容も絡めて書き残しておきたいかな。
なので、これから見られる方もいらっしゃるでしょうから一応隠しますね。

助っ人兄ちゃん’sとか、スマステinNYだとか、ちょっとだけさよならターロウだとか、拍手コメレスだとか(ゴメンナサイね、ちょっと待っててね)
いろ~~いろ後回しにします。
やっぱりマイケルだものv

『THIS IS IT』
マイケルに魅せられ、憧れ、そしてたくさんの努力をしてきたダンサーたちの想いに冒頭からやられました!
「マイケルと同じ舞台で・・・」「マイケルのために踊る」マイケル・・・マイケル・・・。
オーディションに集まった何百人と言うダンサーたちのほとんどがそんな想いだったのでしょう。
でもその願いはもう叶わないんだ・・・と思うと泣けて泣けてしょうがなかったです。
あの神を崇めるようなひたむきな想い。
ライオネルも、ウィルも、マドンナも、そのツアーに出ていた日本人ダンサーの彼も、
そしてSMAPも・・・。

私は彼が「KING OF POP」と言われるまでの過程は肌で感じてきた一人ですので、
どの曲も耳になじんでいたし、映画見ながら靴先がトントントンとリズムを取るほどに心地よく彼の音楽を楽しんできました。
でも特別アルバムをムキになって買いに走ったり、どんな情報も聞き逃したくない!ってほどの、
いわゆる「ファン」ではなかったです。
それはナカイさんにとっても同じような感情ではないかと思います。
ナカイさんにとってのマイケルは、師でありお手本だったんじゃないかな。
マイケルから受けた影響(教え)を自分の中で消化して、出す(表現する)。

映画はリハ風景ですから、華やかな衣装も、煌びやかなステージもなく、
ただ黙々とマイケルの頭の中のライブビジョンを形にしていく作業の繰り返しでした。
スゴイなと思ったのは、マイケルのビジョンがブレないんです!
リズム、タイミング、見せ場 etc.。
よく言ってたのが「キュー」(笑)
キュー出しのタイミングやサインを見誤らないようにとみんな大変だろうな~と思いましたよ。
たぶんバンド、ダンサー、スタッフと超一流の方たちでしょうに。
多少の軋轢があったとしても、マイケルの頭の中がブレないから、自然とその方向に一緒に向かっていくんだな~、なんて勝手な解釈したりして(苦笑)
だって、本当に真っ直ぐなんだ、マイケルが。

私が好きなシーンは、
コーラスの女の子とのデュエットをかなり本意気で歌っちゃって「まだ声出しちゃいけないのに」とかいってるマイケル。
ただの観客となったダンサーやスタッフが夢見るような目でそのステージ見上げてるんだもん。
そりゃつい熱こもっちゃうよね。
ライオネルが明かしたあのささやきヴォイスの理由もスゴイな~と感心させられましたが、
このときもスタッフが「気分がノったんだから・・・」って言っても「いや、ダメだ!」と頑なに否定してました。
そんなストイックな彼がついつい真剣に歌っちゃうところが、ナカイさんの言うところの「人間らしい」ってトコなのかな~と思いました。
あとね、やっぱり「ビリージーン」はホントよかったのよ。
大好きな歌ってのもあるんだけど、自然とホロッときちゃって、何でだ??と思っていたら、
オルテガさんが解明してくれたね。
「マイケルが音楽になっていく」
うんうん、わかるぅ~~~(泣)って感じです!
ステージ下で見ているダンサーたちの熱のこもった眼差しに負けない気持ちで私も見ていたと思う。

映画を見終えて、
今までどちらかというと中性的な作られたスーパースターって印象が多少なりあったんですが、
本当にカッコいい、セクシーで私好みの仕事人である「男性」でした。
そして、
・・・ん~~、これは言っても詮無いことなのかな~・・・
できれば、これだけの時間とたくさんの想いをかけたライブをスマさんたちにも作らせて上げたいな~と思ってしまったです。
現状ではどーしたって妥協せざるおえないのが作る側にしてみれば切ないだろうなと。
そんなこと考えたら、私たちって幸せなのかもです。
まだこれからそんなライブを見られる可能性が微小でもあるのですから。
1年2年ライブがなかったとしても文句言っちゃいけないのかもね。
マイケルファンは、リハだけでも素晴らしいあのライブはもう見られないのだから・・・。
とりあえず帰ってすぐ「modernライブDVD」を見ました。
そして「宮下がつくったうた」で号泣したことだけ明記しておきます。

えっへっへ、長いだけでまとまりのない文章だな~(猛省)
スマスマの追悼番組としてはどーなのかと(はっきり言うと作りは下手くそ)思うけど、
ナカイさんのインタビューはとってもよかったですよ。(「マジで?」も英訳すれば「Really?」だしね 笑)
だからジャーメインもオルテガさんも真摯にお答えしてくれたんだと思います。
オルテガさんなんて自らの思い出の品をプレゼントしてくれるほどですものね。
(あ、忘れてた!こいつオヤジキラーだった・・・爆)
でもゴメン、最後に大爆笑しちゃった!オルテガさんが手にしてる「POP UP」のDVD!!
スタッフ、GJv
それと「THIS IS IT 、HEAL THE ぅをぉ~る」(いや~ん、ナカイさんが英語っぽく話してる~ 笑)

ナカイさんもいい経験したようですね。
次回のライブに是非是非役立ててください!
私は待ってます。
いつかあなたたちが本当に満足できるライブを作ってください。
命ある限り、待ってます。



2009.11.24 / Top↑
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