胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

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手が痺れてる、って言うかジンジンしてるぅ~~(泣)
極度の全身こりからきてるんじゃないかと・・・。それと現在飲んでるホルモン剤の影響もあるのかな?!
とまぁ、相変わらずの絶不調をグチグチ書き出してしまって申し訳ない。
どーしてもキーボードを叩くたびにジンジンするんで無視できないのですよ(はぁ~・・・)
でも書きたいことた~んまりだから書くゾ!!

上海イベント、やっぱり中止になってしまいましたね~。
企画、趣旨、現場状況諸々考慮しても、危険であるとかトラブルは必至とか容易に想像できると思うのだけど。
これは受ける側のツメの甘さがこんな直前の中止という形になったんじゃないでしょうか。
他国で行われるのなら国民性とかも考えないとね。
中国のファンの方々にはほんと~~~に気の毒ですが、
安易なイベントなどではなく、たくさんのことを想定した上でのステージをお届けできればいいな~と思うわけです。
J事務所、しっかりせい!最近余りに思慮が欠けてると思うゾ!!
そりゃナカイもグチグチ言いたくもなるわ(言いすぎだけどね。ファンがどーすることも出来ないことを公にグチるな、とも言いたい。内輪の揉め事は外に出すべきではない)

さてさて、毒婦Ne-Neはこのあたりで引っ込んで(苦笑)
一人『市』祭りですv
本編は先週木曜日に見てきまして、その感想は一応たたみます。
なので「SMAPの大食漢」のあれこれ(笑)を先に・・・。

●スマステ
ゲストの反町さんとハリウッド映画ヒーロー特集。
ってまたまたどーでもいい内容で・・・(毒婦健在!)
それより15年前の若い彼らのお話とかもっともっと聞きたかったな。
いじめっ子五郎の攻撃をそれと気付かないデク、とかね。
当時の雑誌では「いじめっ子攻撃は日常のことなので気付かないシンゴ君」みたいなこと書かれてたような(笑)
市をおんぶして歩きながら「重いよ、オマエ・・・」と呟いた反町柳司。
申し訳なかった<(_ _)> なんせ「SMAPの大食漢」だから(爆)

●帰れま10
怒涛のPR出演の中で、個人的に一番面白かったですvv
当てればPR映像流してくれるのにことごとく外す『市ファミリー』
シンゴは狙いすぎて外してるし、っていうかがっつり食う気の方が勝ってるし、
高岡君にいたってはナス一本漬けって(爆爆)ぜってーないよ!!
夜の街でリサーチ完璧な寺島さんは、挙げ連ねた中で唯一外れてる焼きうどんを選択するし。
辛うじて監督が当ててくれてPR成功させてくれました。さすがです!!
メンバーもまたいい感じの芸人さんたちで、フェミニン岩尾に爆笑です。
シンゴにちゃんと注意してくれる濱口さんとかも貴重な存在でした。
シンゴがリラックスしてるから素に近い感じなのがまた楽しい。
舌っ足らずになってるしね(笑)かわいいのぉ~~(溺愛中)
ボンバヘェ~~♪でテンション上がりきる真夜中。
懐かしいわmcATさん。ご苦労様です。でもなぜ??(シーーーッ!)
そして朝4時に現れる女優さとみちゃんに大拍手です。
あんまり得意なタイプではなかったんだけど、『ぷっすま』といい、かなり好感度UPです。
ちゃんと当ててったしね。
スマスマの入り時間が迫る中ビール飲んでるヒト~、マジ旨そうだ!
そんな赤い顔してスマスマ入りか?「木村さんに怒られますよ」って、それは正しい忠告だね(笑)
みんな満腹感と眠気で撃沈寸前なのに、シンゴ一人元気!
そりゃ寝ないのも大食いも大得意なことですから、そのSMAP(爆)
最終的にシンゴの大食い具合に芸人さん驚いてますが、
ウチの末っ子、なめるなよぉ~~~vv


うひゃ、『ぷっすま』まで書けなかった。
とりあえず続きは『市』感想です。
まだ未見の方は開いちゃダメよ。たぶんかなりネタバレしてるから。
コメレスは後日に・・・ごめんなさい。


すでに1年以上前、TV誌の小さなスポットショットを見たときから、
早くこの色っぽい市さんに会いたい!見たい!と熱望し続けた映画。
見終わってまず感じたのは、シンゴいい仕事したなぁ~でした。
正直、あの瞬殺する居合斬りはどーなんだろうとは危惧していたのですよ。
あっちこっちで「類稀な身体能力」とか言われてますけど、シンゴはそんなに・・・(自粛 笑)
でもゴメン!間違ってたよ。
確かに勝さんよりはスピードは落ちるかもしれない。形がキレイにきまっていないかもしれない。
でも盲人であるが故の勘働きとかを感じられましたし、泥っ臭くて見目はあまりよくないけど、地べた這いずり回って生きてきた市でした。

目が不自由というだけで生き難い時代を侠客として追われる身となり生き抜いてきた市の、
想像を絶する毎日の中でやっと得た安息。
「いっしょになってくんねーか・・・」の後のタネの腰に抱きつく市が愛おしいね。
でも幸せいっぱいの二人の思いとは裏腹に、タネが遠ざけた仕込み杖に手を伸ばす市。
愛を守ろうとする想いと、過去に捕らわれていかざるおえない現実との葛藤がよく現れてるシーンです。
タネを亡くして柳司のもとで静かに暮らそうとする市。
ここで柳司の奥さんがいない設定がまた絶妙でいいね~。
厳しくも優しい老母とかわいい子供。
五郎(@未成年)の子供が五郎って、ちょっと「ぷぷぷ」となったのはナイショ(笑)
穏やかな時間が流れて、やっと仕込み杖を手放したけど、
極悪非道な天道一家から村を救って欲しいと頼まれて、やっぱり過去に引きずりこまれていく市が哀しい。
柳司に騙されて囮にされてしまいますが、きっと市はなんとなくわかってたような気がします。
結局柳司も惨殺されてしまい、すべてにカタをつけるため単身切り込みに行く市。
不気味な用心棒の豊原さんがいい味だ。このヒトの裏設定も興味があるな~。
天道との対決が思いのほかあっという間だったけど、迫力はさすがです。
なにより高岡君がよかった!虎冶の苦悩とか台詞は少なかったけど目の表情とか上手だなと思いましたし、
最後の正気をなくした笑いが鬼気迫るものがありました。

最愛のタネを亡くした時に市もある意味人生を終えてたのかも。
そのおまけのような残りの人生の中で、親孝行みたいなこともできて、子供と幸せな時間を過ごせて、友達、村の人々と心温まる絆を結べたことは、
切なく辛い結末の中、命を削ってきた市にとってご褒美のような幸せなひと時だったんだろうな。
その人たちを守れたことが満足だったと思います。

あ~~、もっといろいろ語りたいんだけど収集つかなくなってきちゃったんで、とりあえずこんな感じ(苦笑)
まとまりのない感想で失礼しました。
もう一回見よう!また違う市を感じられるかもしれない。


2010.06.07 / Top↑
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