胸のざわつきを記録中。ストレス(敵)SMAP(LOVE)スケールアップ(目標)の3Sバランスが大事。

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クレッシェンドくんががんばってるらしいですね。
あのロケ嫌いを外に連れ出し、野球絡みの超絶かわいらしいナカイさんや、野球モノマネという彼の特技をフューチャーし、冠番組なのに仕切りのガードでガチガチじゃない弟モードのナカイさんを見せてくれ、
なにかとナカイファンの要望にSっ気で応えてくれてる『黒バラ』です。
今回もやってくれることと思います。がんばって~~~

さて、鼻、喉、みぞおちと不快感が晴れないNe-Neです。
禁煙生活2ヵ月半。もータバコのせいじゃないですよね。
そろそろ耳鼻科で診てもらったほうがいいのかもしれない・・・。
っていうどーでもいい報告は置いといて、
今日はもう月曜日です!

●スマスマ
先週のスマスマどーだったかしら??(物忘れが酷いくせにすぐ覚書をしないおバカちゃん)
うんうん、パフュスマがかわいかったです!!それは間違いなく!!
歌手を放棄してるナカイさんに少々説教垂れたくなりましたが、
メガネっこがかわいかったのでヨシッとします(笑)

ジャッジなんとかの竹野内さん。ゴロさんとの共演話で、彼の方が年上なのを初めて知ったです。
んで調べてみたら、なんと、あの6人の中で一番年上だったのね!!
ちょっとビックらしちゃいました。
あーゆーバラエティの場に慣れてない人を溶け込ませる空気を作るのが上手だね、スマさん。
駒野選手の時も思ったけど、ガチガチのド緊張からストンと肩の力が抜けるのが早いように思います。
竹野内さんも随分気が楽だったのでは?
だからゴロさんと仲良くしてあげてください

ビストロは雨上がりのお二人さん。
ナカイさんが二人だけでご飯を食べられる珍しい方、宮迫さん。
正直「へぇ~~」と思いましたね。
昔のフジ27時間TVの夜中のかま騒ぎのコーナーで、宮迫さんが女の子のいる飲み会だとナカイさんはスカしてカッコつけるみたいな事言ってたんですよ。
緊張して壁作ってるだけなのに、わかってないなぁ~なんて生意気なこと思ったんですが、
当人同士は交流を深めてたようで、外野が大きな勘違いをしてたってことですね(テヘッ)
手押し相撲のゴロさんには泣かされました、笑いすぎて(爆爆)
もーーね、ホントに愛おしい!!身悶えちゃうくらい愛おしい!!
あ~~、夜のいいともでゴロさんVSニノの手押し相撲見たかったな~~。
二人でウキャウキャしながら押し合いっこしたんだろうな~~。
うぉ!想像だけで萌えるぜ!!


月9も今日で2話目。
しょーもない兄ちゃんは今週何をやらかしてくれるんでしょうか。
人でなし具合が増すごとにゴロさんのエンジェルボイスも生きてきます。
あれは武器だね。

そして、人でなしと言えばpart1はバカ殿!
昨日引きこもってHDD編集しながらがんばって感想書いてみた。
海馬の衰えはここ数年止まりませんね
うろ覚えなので全然まとまりが無くて、ホントに覚書です。
スルーしていただいて全然かまいません!ってか、スルーをお勧めいたします(苦笑)


●十三人の刺客

この暴君が存在するだけでたくさんの人たちが酷い目に合ってしまう。
たとえなんの関連性も関係もなくても、そのたくさんの人たちを救うために命を掛ける侍。
そしてどんなに存在しない方が世のためだとしても、それが己の主君であるなら命を掛けて守るのも侍。
ただ一人が壊れているためにたくさんの命が犠牲になる。
救われない話だな・・・。

刺客の方々はとんでもなくカッコよろしいです!
残念なことに、一人一人キャラを掘り下げている時間がないため、誰がどこにいるのか、これは誰なのかとかわかりずらかったかな。特に若いコたちが・・・。
しかも死んじゃう時は血まみれ泥まみれだからさらに誰だかわかんなくなっちゃって(苦笑)
その中でも存在感バッチリなのは伊原さんと松方さん。
伊原さんの平山は、刺客の職人(プロ)となることで自分の存在意義を見いだしたんだろうな。
弟子と二人だけでバッサバッサ斬りまくるシーンは圧巻!
さすが元JAC、無駄の無い動きがカッコよすぎです!!
松方さんは文句なしの時代劇役者。昔取った杵柄とかのレベルじゃないっす!
お年を考えても、あれだけ動けて、しかも様になってるってホントさすがです。
あらゆるところに針山のように予備の刀が乱立しているのもリアルでした。
13人VS300人、人を斬った刀は血と脂ですぐ斬れなくなるそうです。
「斬って斬って、斬りまくれ!!」の号令のまま激突する中、
この人たち全然関係ないのになぁ~、明石藩士も刺客の13人も、本当だったらしなくてもいいことしてるんだなぁ~と思ったら泣けてきちゃって・・・。
あんな壮絶な斬りあいをボロ泣きで見てたのはワタクシだけでしょうね(ポリポリ)
あのバカ殿さえいなければ!そんな感情が出てくるくらい凄まじかった。
役所さんが「ゴロウちゃんが憎らしかった」とお茶目に言っていましたが、ホントに憎らしかったです(苦笑)

そー、そしてここでゴロさん!(Ne-Ne的メインらしい 笑)
斉韶ただ一人が壊れてるために繰り広げられる悲劇。
その壊れっぷりがそりゃまぁお見事!!
無表情のちょん髷姿がエッライお綺麗で、冒頭の残虐な殺戮の数々のシーンでもちょっとうっとりして、生気のカケラもないのにスッゴく優しい声というアンバランスにゾクゾクしちゃったりして、
間違ってるぞ~~、と自戒して姿勢を改めたです(笑)
しかしこの斉韶という殿様、ただのぼんぼんの我儘ってだけじゃない、狂人、殺人鬼と言うわけでもない。
彼は自分のしていること、すべてわかっているんだと思うのです。
生きることに飽いて、何に対しても枯渇していて、ただ漫然と生きていたいだけかもしれない。
でも彼は不幸にも権力があり、頼んでもいないのにあれこれ世話を焼くものがいて、なんでも言うことをきいてくれるたくさんの人がそばにいたことが悲劇なんでしょうね。
本当なら「ほっといてくれ!!」って逃げ出したかったのかもしれない。
でも最高権力者の身内として生まれた彼はそれさえも許してもらえなかった。
だから自らを壊したのかもしれません。狂えたらどんなにか楽だったろうになぁ・・・。
戦の真っ只中で命を狙われる最中、罠だと言われても不適に微笑ながら自ら脚を踏み込む。
死を感じることで、初めて生を、己を感じられた。
語弊があるかもしれないけど、嬉しかったんじゃないかな。
「痛い~・・・死にたくない~・・・」って言っちゃってる自分でさえ新鮮で喜びを感じてたかも・・・。

とまぁ、悪の権化みたいな斉韶を穿った見方で受け入れてしまいましたが、
映画としてこの作品はかなり◎ですv
救われない話なんだけど、うまいことエンターテイメントにしたなと思います。
外国でも高評価をいただいてるんですよね。
あの適役ありきだ!!と思うのは欲目でしょうか。
いや、結構冷静な目線だと思います。
血とか苦手な方は避けた方がいいですが、作品としてオススメですv


2010.10.25 / Top↑
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